許嫁宣言
http://masa-1.air-nifty.com/mono/2005/05/post_cfdf.html
やはり、恋愛資本主義を根底からぶっ壊すにはコレが一番の手だろうな。
子供に許嫁をあてがう。
つまるところなんだ、自由恋愛だとか言い始めてからここ30~40年ほどで恋愛というシロモノが登場してきて、その結果「恋愛中の男女は金離れがよい」事につけ込んだ電通やらが恋愛商法を発展させ、現在の恋愛資本主義システムを構築した。
その結果何が起きたかというと、「恋愛システムのみが男女が結びつく唯一の方法である」という誤解が浸透した末、恋愛システムから脱落したり売り時を間違えたりして不幸になる萌えオタやら負け犬やら、大量の被害者を発生させた。そんでもって結婚できないまま適齢期を過ぎる男女が出てきた上、既婚者にすら不倫という形で恋愛システムは不幸をまき散らしている。
その結果、恋愛システムは人口減少やらDQNのみの繁殖という形で、この国の将来そのものを食い荒らしているのが現状な訳だ。
しかし、我々はこの「恋愛資本主義システム」という人間を不幸に陥れ、家族を解体し国家と民族を危機にさらす害毒の存在を察知してしまった。であれば、我々としてはせめて自分たちの子孫だけでも、恋愛資本主義システムに干渉されるという不幸を回避する方法を採らざるを得まい。
というわけで、ワシも子供が少なくとも10歳くらいになるまでには許嫁を見つけてやることにするよ。第二次性徴が始まって色気づく頃に「おまいはこの人と将来結婚するのだ。だからそこらのDQNみたくウカツに恋愛とかほざいてギシギシアンアンしててはいかん」と決められている状況であれば、恋愛システムへの適合度で優劣を付けるしょうもない状況から隔離してやれるだろう。
それに高安氏も言ってるとおり、「小さいときからそういう相手がいた、というシチュエーションは、やたらと萌えるものになるではないか」というのもまた事実だし。

Comments
これには、かなり同感します。>幼なじみの許嫁をあてがう
実際、幼なじみと高校までずっと親友状態が続けば、ほぼ間違いなく結婚することになりますし、恋愛で落ち込む事もないですわ。(最大の難関は中学ですが。ここで一緒に居続けられるかで許嫁になれるかが決まる。)同時に、ある意味相手がどんな趣味を持っていようが、既にあきらめの境地なので、受け入れられる、という。
Posted by: ふくいけいじ | July 21, 2005 at 07:43 PM