時代は「素直クール」
最近流行りの新たな萌え属性「素直クール」。ワシも萌えスイッチ入ったですよ。
ちなみに発生源はふたばの模様。
こういう風にしごく淡々とエロい事言ったり告白してきたりするキャラっちゅうと、えらく古くてスマンが「あおいちゃんパニック!」のマメミムとかが頭に浮かんできたり。
萌えツボのひとつはベタベタしないけどエロい関係というあたりにある希ガス。あと、常人なら言いにくいはずのことをさらっと言う点で人でなし系が多いのかも。
というわけで、なぜ自分は「素直クール」で萌えスイッチが作動するのか。ここ数週間つらつら考えてみたが。
まず「素直」つまり率直に自分に好意を向けられる。これはクールであろうが無かろうが、少なくとも男として悪い気はしないのは当然。素直に嫌いといわれるならそれまでだし。
もひとつの「クール」。つまり、ツンデレみたいにデレデレベタベタとはしてこずにあくまで冷静。言ってみればなんだ、恋愛至上主義的に「過激に破滅型恋愛をやるのが正しい」みたいな勘違いをしてないのが安心できるって事では無かろうか。なんかヒステリー起こして「愛してくれなきゃ殺す」とか言ったり手首切ったりしないような安心感があるというか。
結局、素直クール萌えというのは「結婚するのに最適な相手に萌え」なのかもと思ったり。非日常的な恋愛よりも、日々の生活をいっしょにちゃんと出来るような相手に萌えると言う気がするんだな。情熱的な恋愛よりも古女房的な相手との家族愛みたいな部分があるかも。だから素直クールキャラを見渡すと「幼なじみ+眼鏡」という属性が多いのかも。

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